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👧夫の浮気相手が妊娠しました。どうしたらいいですか?👦アスト探偵事務所(兵庫県)

慰謝料請求

浮気相手の女性妊娠するまでに、慰謝料請求して旦那と別れさせないといけません。

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アスト探偵事務所の乾と申します。よろしくお願いします。


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相手は、旦那の姉の友達で私も知ってますし、もちろん結婚してる事も。👧兵庫県明石市の主婦です

旦那の浮気相手が妊娠しました。(4カ月目) その浮気相手は、旦那の姉の友達で私も知ってますし、もちろん結婚してる事も。

離婚しようと思います。慰謝料は両方に請求できますか。籍入れたのは去年の5月31日結婚式が9月30日 そんな事されても、今でも旦那の事は愛してます。

23日午前3時に、旦那に浮気相手の実家に呼び出されました。同居してるので旦那の両親も一緒です。「子供出来た以上はしょうがないんでおろせとは言いません。 一緒になったらいいよ」って言いました。

旦那も「離婚して下さい」と言いました。両親は「勘当や、もう帰ってこなくてもいい」と。その日から、仕事は相手の家から出勤してます。旦那の両親は冷静に考えたら「まだ籍は入ってるので離婚が成立するまでは実家にいないとおかしい」と、慰謝料の面も含めて、ちゃんと話し合いをする事になりました。

今日これから話し合いなんですけど、不安でいっぱいです。ちゃんと割り切れてないなって思いました。 私はどうしたいのか整理がつきません。色々、アドバイスお願いします。


旦那にキツイお灸をすえなければ、奥さんもたまったもんではないのである。

奥さんは昨年結婚されたばかりだとか。何といったらいいのか、言葉が浮かんでこないのである。子どもさんはおられないとのことで、離婚に踏み切るか、思案されてるみたいだ。こうした案件に対しては、旦那にキツイお灸をすえなければ、奥さんもたまったもんではないのである。  

そういったことを前提にして話ししていくので、参考にできるところがあれば取り入れてもらいたいと思う。では、始めて行く。慰謝料云々については、旦那も浮気を認めてるし、相手の女性に子どもまでできてるので、通常よりも高い慰謝料をもらうことができるのだ。  

さしあたっては、旦那1.000万円+女性1.000万円=2.000万円 というラインというのが、わたしの経験則から算出できる数字となる。しかしながら、弁護士に相談すると「そんな金額は無理だ」というのに決まっているのだ。やりもしないうちから弱腰の言葉をはく、弁護士ばかりなんで頭にくるわけだ。

そうなると、その条件で受けてくれる弁護士を探さないといけないわけだが、これまた一苦労になるのである。ということで、弁護士探しは、奥さんに任せるとして、万が一見つからなかった場合どうするかについて話しを進めていく。見つからなければ、簡単な話しなのだ。どうするかというと「自分でやったらいい」となるわけだ。


弁護士のいう100万や150万円では、いくらなんでも納得いかないわけだ。

無茶なことをいうと思われるかもしれないが、弁護士のいう100万や150万円では、いくらなんでも納得いかないわけだ。しかし現状は、なく泣きでしぶしぶ、その弁護士に任せられる奥さんがほとんどなのである。それでも弁護士報酬は一人前以上にかかってくるのである。  

おおよそ、着手金+成功報酬+実費=70万円が、弁護士のふところに入る計算になるのだ。そうなると、奥さんの手元に入るお金は30万円~80万円となる。こんなバカな話しはないのである。弁護士のために苦労するようなんもんだ。  

だから、わたしは弁護士を使わずに、奥さん自身で慰謝料請求されることを推奨しているのだ。やり方なんかは簡単だ。まずは、家庭裁判所の調停制度を活用する。わずか、1,200円+印紙代だけで済むのだ。弁護士の着手金30~40万円は払わなくても済むのだ。  

調停制度で、旦那と女が2.000万円払うといえばOKだし、その半額の1.000万円でもいいわけだ。仮に、500万円としても、弁護士を使うのと比べたら雲泥の差があるわけだ。しかし、それでは納得がいかないという奥さんは、地方裁判所に上告すればいいのである。あとは、裁判所の判断にゆだねたらいいわけである。  

まあ、そこまでやれば多少なりは、旦那と女性もこたえるだろう。自分らがしてきたことの償いの大きさに気づくと思う。しかし、これで終わらないのが、長年こうした案件と携わってきたとういう経験則がモノをいうわけである。さてどうするかというと、離婚を撤回して、長い長い別居生活をしてやるんだ。そうされると、旦那は毎月の生活費を奥さんに支払わなければならなくなるのだ。これが一番いい仕返しになるのだ。


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先に知っておくといいのは、慰謝料の相場である。離婚しない場合は「0円~50万円、マックス100万円」。離婚する場合は「50万円~150万円、マックス200万円」。

あとは、探偵費用と弁護士費用をどれくらいに設定するかである。おすすめなのは「探偵25万円」「弁護士25万円」合わせて50万円。←おすすめ

内容証明郵便について、余裕がある場合は弁護士に依頼すればいいし、余裕がない場合はご自身でやればいいのである。

ただし、先に話した「慰謝料の相場」内に収まるようにしないといけない。そうでないと、慰謝料請求したのに大赤字になってしまうからである。

慰謝料請求するためには、どういったケースに請求できて、また、どういったケースは請求できないのかを知っておく必要がある。今回は、慰謝料の意味、慰謝料請求の方法について予備知識をもってもらうための記事を書いたので、ぜひ参考にしてもらいたい。

慰謝料はご自身はもとより、子どもにも深く関わってくることから、中途半端には済ませない問題なのである。今後の生活にも影響をしてくるし、もらって当然の権利もみなさんはお持ちなのである。

そういった観点から、今回はブログ記事にまとめてみたので、みなさんはそういう目線で目を通してもえばいいのである。お金がない人は、弁護士を使わずにご自身でやることも十分可能なのである。わからないことがあれば、アスト探偵事務所までお気軽にお問い合わせしてもらいたい。

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慰謝料【完全ガイド】請求できるケース・請求できないケース

離婚する!と決意したときは、少し待ってください。慰謝料の問題は離婚する前に交渉しておかないといけません。ですが、慰謝料の話し合いがうまくいかずに暗礁に乗り上げることもしばしばです。

その場合、裁判所を利用して解決していく道もあります。中には、法律の専門家である弁護士に託される方もおられます。今回は慰謝料請求の基礎知識について、そして、どのように慰謝料請求すればいいのかを勉強しましょう。


慰謝料の意味

慰謝料について少し勉強しましょう。相手から不法に侵害を与えられたのが原因で精神的損害を受けたとしましょう。その場合、不法に侵害を与えた者が相手に対して賠償として支払うお金のことを慰謝料といいます。離婚の慰謝料についてもその意味は同じです。配偶者の肉体を傷つけたり、自由を奪ったり、名誉、貞操などを傷つけたりして離婚の原因を作った方が賠償請求されたりします。それらが認められれば慰謝料を支払わなければなりません。

しかし、当事者それぞれにも言い分がありますので、すんなりと合意に達するケースはそれほど多くはありません。そうしたときには、裁判所を活用することで解決の道へと進めることができるのです。

慰謝料請求できるケース

日本国民のすべては、民法709条によって「不法行為に基づく損害賠償請求権」を利用できるとされています。利用するにあたり何ら区別はありません。男女平等の観点から立場の違いは関係しません。男性でも女性でも慰謝料をもらうことができます。また、反対に払わないといけない場合があります。

配偶者に対して、有責配偶者が不法に侵害を与えてしまい、それが離婚原因として認められた場合において、配偶者から慰謝料請求されれば支払わなければならないのです。

しかし、離婚前提で話しが進んでいても慰謝料請求できるケースと慰謝料請求できないケースがあります。その場合は裁判所の指示に従うしかありません。仮に、裁判所が慰謝料請求は認めないと下せば、凄腕の弁護士に委任されたとしても慰謝料を受け取るのは無理です。要するに、裁判所の判断次第となります。

それでは、慰謝料請求できるケースを見てみましょう。

●「貞操義務」違反

●DVやモラハラ

●民法第752条

●民法第770条

●時効


慰謝料請求できないケース

上記の離婚原因に当てはまり、慰謝料を請求できる権利があったとしても、慰謝料請求できないケースもあります。それは″時効″です。

事件などでも時効があるように、慰謝料請求にも法律上では時効が定められています。

「除斥期間」…慰謝料請求が可能な事件が起きたときから20年以内
「消滅時効」…慰謝料請求が可能な事件が起きた事実を知ってから3年以内

たとえば、不倫されていたことに気づかないまま20年を過ぎてしまうと「除斥期間」が適用されて慰謝料請求ができません。また、不倫に気づいていたのに3年以上放置してしまうと「消滅時効」が適用されます。

消滅時効については、民法724条において「損害および加害者を知ったとき」から進行すると定められています。引き延ばすことも可能ですが、手続きが難しいためできるかぎり自身の被害に気づいたときには速やかに慰謝料請求を行ったほうがよいでしょう。離婚の手続きを行う際、一緒に慰謝料についても話し合うのはこのためです。

しかし、速やかな請求が難しい場合は、法で定められた「除斥期間」と「消滅時効」が過ぎる前に慰謝料請求を行いましょう。

慰謝料請求でわからないことがありましたら、アスト探偵事務所までご相談ください。わたしの方で慰謝料請求についてアドバイスをさせていただきます。お気軽にお問い合わせください。


慰謝料請求の方法

慰謝料は、調停や裁判を利用して請求できます。さらにいえば、互いの話し合いで納得できればいいわけです。そうすれば、弁護士への依頼も不要になるわけです。

状況は様々ですので一概には言えませんが、相手が弁護士に委任した場合は、自身も弁護士に委任される方もおられます。

調停や裁判は、弁護士に委任しなくても問題はありません。弁護士費用がネックな方はご自身で慰謝料請求されればいいのです。

●話し合い

●合意書を交わす

●調停の利用

●自分でやれば費用はかからない

慰謝料請求について疑問や不安な点がわかり、今までより少しは探偵事務所に抵抗がなくなったのではないでしょうか?

これからも読者の皆様にとって、読みやすいブログにしてまいりますので、ぜひまた、アスト探偵事務所のブログにのぞきに来てくださいね!

今後ともよろしく

お願いします。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。


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